現役美容師が教える髪のトリートメントとヘアケアの極意

銀座・青山で培ったヘアケア法・髪のトリートメントのノウハウを現役美容師がアドバイス

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シャンプーで泡立ちが悪い原因とは?

Q・毎日同じシャンプーを使っていても泡立ちが良い場合と悪い場合があるのはなぜでしょうか? 

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A・使っているシャンプーの洗浄力がやさしいために泡立ちにくい場合かあります。

また、髪を洗う際によけいなスタイリング剤や過度な汚れやほこりが付いているそれらが原因ャンプー本来の力が発揮されず、泡立ちが悪いという現象がおきてしまいます。

シャンプー前のすすぎがカギ

とくに運動をして汗をかいた日や、スタイリング剤を多くつけた日はすすぎが不十分だとシャンプーの泡がなかなか立ちません。

髪や頭皮についた7〜8割の大半の汚れはしっかりとしたすすぎ”を行うだけで実は落とせるのです。次に行うシャンプーの泡立ちが良くなるか否かは”すすぎで決まる”と言っても過言ではありません。

優しいシャンプーが理想だが、やや泡立ちにくい

また、すすぎの質と同時にシャンプーの泡立ちは洗浄力で左右されますので、洗浄力の弱い優しいシャンプーは泡立ちにくい”という事になります。

ここでの注意点は泡立てにフォーカスしすぎて単に洗浄力が強いシャンプーを選ぶ事が大切なポイントではありません。

洗浄力が強いシャンプーは髪や頭皮にとって負担をかける事に繋がりますので、シャンプー前のすすぎをしっかりし、あくまでも頭皮や髪に負担をかけずに優しいシャンプーで洗い上げる事を目指しましょう。

シャンプーの洗浄成分に関してはこちらの記事も参考にしてみて下さい。