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現役美容師が教える髪のトリートメントとヘアケアの極意

銀座・青山で培ったヘアケア法・髪のトリートメントのノウハウを現役美容師がアドバイス

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髪の内部補修トリートメントとは?

【Q&A】トリートメント

Q・カラーリングとパーマをコンスタントに行っているロングヘアです。ヘアケアではオイルしか使ってませんが、周りから内部補修のトリートメントもすすめられました。いったいそれはどんなものなのでしょう?

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A・内部補修のトリートメントとは、本来髪の中にとどまっている弾力や潤いを失った時にそれを擬似的に補うアウトバス(洗い流さない)トリートメントです。カラーだけをされている方はもちろん、カラーとパーマをコンスタントに行っている方には特に必要なヘアケア法でしょう。

なぜ、内部の補修が必要か

髪のダメージは一番外側(キューティクル)から始まり、徐々に内部までえいきょうを与えます。カラーやパーマをコンスタントに行っている場合、薬剤によって髪内部の弾力や潤いを失っている事が大いに考えられ、パサつきになります。 

髪にひつような弾力やうるおいを失った場合、それを擬似的に補うことがヘアケアにとって大切ですので、そこで内部補修のトリートメントが必要になります。

内部補修はミストタイプが多い

髪の内部に栄養を届ける場合、アウトバス(洗い流さない)として一番効率が良いのがミストタイプです、乾かす前の濡れた髪には水分が多いものが浸透しやすいので、内部補修トリートメント=ミストタイプと捉えて良いでしょう。

ヘアオイルは内部補修の次に

へアオイルは髪の一番外側(キューティクル)を保護する目的で使用する大切なものですが、手順としては、乾かす前に内部補修のトリートメントを先に行い髪の中を満たした後、プラスαとしてヘアオイルを付けて乾かす事により充実したヘアケアにつながるでしょう。

是非、ご参考までに。